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進路と進学
卒業生インタビュー


高校時代は、 ダンス部の練習に打ち込む毎日でした。 悔しいこともたくさんありましたが、 アメリカの大会でワールドチャンピオンになれたときは言葉にならないほどの達成感を感じ、 諦めないこと、 努力し続けることの大切さを学びました。 今は、 大学で小学校の教師になるための勉強をしています。 将来教師になったら、 子どもたちが努力できる場所をたくさんつくりたいです。

3年生の夏に先生の勧めで参加したディスカッション大会。 同じテーマでも人それぞれ表現方法が違うことに“言葉の持つ力”の大きさを感じました。 この経験がきっかけで日本語について学びたいと思い、卒業後の目標を公務員就職から大学進学に変更。 急な進路変更にも先生がサポートしてくれて第一志望に合格できました。 今は言葉についての勉強に、毎日夢中です。

札幌龍谷を卒業後、 看護学校に進んで看護師になるという夢を叶えました。 在学中は特進コースだったので毎日の勉強は大変でしたが、 そのおかげで集中力や考え抜く体力がつきましたね。 看護師になった今も勉強の毎日なので、 札幌龍谷で身についた力が活きています。 勉強が大変だった分、 行事や昼休みに友達と思いっきり遊んだのも、 いい思い出です。

大学生の頃、 就職するか野球留学へ行くか迷っていたとき、 親身に相談にのってくれたのが龍谷時代の野球部の監督でした。 私のことを本気で考え留学を勧めてくれた監督の存在が心強く、 “教える仕事”に憧れを抱くようになりました。 その後2年間の野球留学を経て、 今は札幌龍谷で英語教師として働いています。 監督や先生方がしてくれたように、 私も本気で生徒と向き合っていきます。