now loading...

資料
請求
にちにち
りゅうこく

こころの教育

こころを
育てる人

Teacher&Staff
TERCHER

先生の思い

札幌龍谷は、生徒が気軽に先生と会話できる、アットホームな校風が特徴です。
私たちは生徒一人ひとりに寄り添い、全ての生徒にとっての居場所がある、
笑顔と活気に溢れる学校づくりを目指しています。
「生かされて生きる」を実感できる、あたたかな環境で生徒を支えています。

一人ひとりの成長と向き合う、
先生たちの情熱

進学を考える生徒、部活動で活躍したい生徒、高校に入学して新たな気持ちで頑張りたい生徒など、札幌龍谷には様々な生徒が集まっています。どの生徒も札幌龍谷には欠かせない大切な存在です。
門戸を広く開け、どのような生徒にも平等に成長のチャンスがある、そんな学校にするために先生たちは強い気持ちを持って、いつも必死に指導に取り組んでいます。私の思いが生徒たちにも通じていると感じた時はとても嬉しく、授業や進路相談、様々な悩み事など我が子のように対応しています。
札幌龍谷の先生は十人十色ですが、どの先生も生徒を大切に思い接していくことをベースとして、常に生徒に寄り添っていく学校を目指しています。

心のキャッチボール、
生徒たちに寄り添うコミュニケーション

教員というのは親でもなく友達でもないのですが、家族と同じくらい一緒の時間を過ごす不思議な存在だと思います。そんな教員にしか話せないこともあると思うので、「会話」を大切にしています。顧問をしている野球部では年に2回ほど、全選手と一対一で面談をする機会を設けています。毎年60名ほどの選手が在籍しているため時間もかかりますが、それでもこの時間は大切なものです。
聞き役として生徒たちの話をとにかく「よく聞く」こと、そして生徒が自分自身の思いに気付くきっかけになるよう、「押し付け」ではなく「問いかけ」の会話ができると良いなと思っています。
一方で自分で声を上げるのが苦手な生徒もいます。そのような生徒にはこちらから積極的に素直な言葉で話しかけるなど、多くの生徒と会話ができるよう意識しています。

初めての高校生活。
生徒たちへ贈る感謝とエール

いつも授業の終わりには、生徒たちへ「ありがとうございました」の言葉を欠かさず伝えるようにしています。授業をしていると、生徒たちの柔軟な発想から、こちらも思わぬ学びを得ることがあり、日々お互いに感謝の気持ちを持って接しているからです。
仏教の心の教えは、道徳のように「これをしてはいけない」ではなく、「どうしてそういうことをするの?」と聞き、まずは相手の想いを受け入れます。そうすると、受け入れてもらった人は自分を深く見つめて答えを出そうとします。その上で自分で決めたことが「自分自身が頑張った結果」として残ります。高校生活で様々な経験をする中で、後悔のない人生を生徒たちには送って欲しいです。
中学生から高校生にかけては、全て初めての体験ばかりで不安も多いと思います。しかし、「不安を感じているのは自分一人じゃない」と思って、安心して札幌龍谷に来てください。

STAFF

生徒を見守る職員

生徒の他にも、こんな人々が日々学校を支えています。

  • 食堂の職員 食堂の職員
    生徒たちのために愛情を込めて、安心安全なお弁当を作っています。一人ひとりの生徒の思いに応えるため、食券にはないオーダーメイドのお弁当も朝から予約を受け付けています。一番人気のメニューは唐揚げで、生徒たちの要望に応えて色々なソースを用意しています。
    生徒たちの笑顔や、「おばちゃん、おいしかったよ」の一言が原動力です。顔を見せに来てくれるだけでも良いので、気軽に食堂に遊びに来て欲しいです。
  • 事務職員 事務職員
    普段は補助金や奨学金の対応など、裏方で生徒を支えています。事務室でお仕事をしていても、札幌龍谷全体の明るくふんわりと包まれるような、温かい雰囲気を感じています。先生方の親身で手厚いサポートが特徴的な学校で、事務職員一同も、生徒たちを母のような気持ちで見守っています。
    中学生の皆さんも、ぜひ安心して入学してきてください。大切な高校3年間を、札幌龍谷で過ごしてみませんか?
COOPERATION

校外との連携

探究活動では時折、外部から講師をお招きして授業を行っています。
幅広い分野から様々な方をお呼びしており、
生徒たちが多様な視点から社会について学ぶ機会を支えています。

高大連携、高専連携について詳しく見る

EDUCATION OF THE MIND