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進路と進学
卒業生インタビュー


野球部での経験が今も活きています。

車いすソフトボールのチームに所属し日本代表のチーム監督としてもこの競技のさらなる普及を目指して活動しています。今後の一番の目標はパラリンピックの正式種目として認められるようになること! さらに障がい者スポーツのジュニア世代の育成をしていくことも見据えています。高校生活で特に思い出深いのはキャプテンにもなった野球部での日々です。文武両道を実現しようと、人間的な成長も目指して努力した経験が今の自分にも活きていると感じます。

努力した分だけ認めてくれる学校です。

在学中は部長を務めたダンス部で、今はコーチとしてトレーニングや振り付けを行っています。私が入部した当時はまだ部員も少なかったのですが1年生のときに全国で2位になることができあの感動は今も忘れられません。 後輩たちに同じ様な喜びを感じてほしい、という思いで指導をしています。札幌龍谷は、勉強でも、部活でも日常生活でも、何かを頑張ればしっかりと認めてくれる学校です。その評価がやる気につながり、皆さんも全力で夢が追いかけられると思います。