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進路と進学
卒業生インタビュー


数学の成績がいいから、国立大も目指せるよ」という先生の言葉がきっかけで北大を目指し始め、1年の浪人期間を経て合格しました。浪人中も学校に顔を出し、先生と話すことでやる気を高めていました。僕の目標に向って一緒に進んでくれる、先生の存在が大きな励みでしたね。今はずっと学びたかったコンピュータや情報系の勉強をして、充実した毎日を過ごしています。

高校時代は、資格取得のための勉強を特に頑張ってました。先生に個別で検定対策の勉強を見てもらい、高校の3年間で情報処理技能検定、日本語ワープロ検定、簿記検定の資格を取得しました。これらの資格は、現在の税務事務官の業務ですごく役立っています。私に合わせたサポートがあったから、勉強だけじゃなくいろんなことに挑戦できた3年間でした。

札幌龍谷を卒業後、看護学校に進んで看護師になるという夢を叶えました。在学中は特進コースだったので毎日の勉強は大変でしたが、そのおかげで集中力や考え抜く体力がつきましたね。看護師になった今も勉強の毎日なので、札幌龍谷で身についた力が活きています。勉強が大変だった分、行事や昼休みに友達と思いっきり遊んだのも、いい思い出です。

消防局に就職し、消火活動や地域の火災訓練などの業務を行っています。消防士を目指すようになったきっかけは、高校時代の先輩。野球部で尊敬していた先輩が消防士を目指していて、私も人の命を救う仕事への憧れを抱くようになりました。部活で学んだ礼儀や、周囲に気を配ることの大切さ、先生や先輩、仲間との出会いがあったから、消防士という夢を叶えられたと思います。