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学校紹介
校長挨拶

本年4月から校長となりました川口淳と申します。美唄尚栄高校、岩見沢緑陵高校、札幌南高校の3校での校長経験を生かし、本校の教育並びに本道の高等学校教育の充実に努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本校は、昭和38年に創立し、現在57年目を迎えています。浄土真宗のみ教えを建学の精神とし、和やかな笑顔と思いやりのある言葉で人に接することを大切にするという「和顔愛語」を校訓とする、「心を育てる学園」です。

学園モットーは「生かされて生きる」であり、強く明るく生き抜くための「心を育てる教育」、努力を親身にサポートして「一人ひとりを大切にする教育」、情報技術の進化やグローバル化の進展などの「変化に応える教育」を推進し、様々な教育活動に取り組んでいます。

教育方針


○心を育てる

「いじめのない学校づくり」を重点に取り組んでおり、毎年5月に「いじめ防止キャンペーン」を実施して、ポスターや標語をつくり、いじめをなくす意識を高めて、全校で取り組んでいます。また、命の大切さや思いやりに関する授業や外部講師による講演会を行うほか、ボランティア活動やインターンシップなど体験活動を積極的に取り入れています。さらに、毎朝10分間の読書に取り組むなど、心を育てる教育を推進しています。

○一人ひとりを大切にする

5つのコースを設けており、コースによって勉強合宿や進学講習の実施、情報・福祉・文理の選択などのほか、ロボットを使った授業や振り返り学習など、学習ニーズや進路希望に応じた教育を行っています。また、運動系と文化系で30の部活動があり、そのうち10の部活動を強化指定しており、全道大会や全国大会で活躍しています。さらに、学校祭や体育大会などの行事に情熱を注ぎ活気があります。このように、一人ひとりを大切にして、才能を伸ばす教育を推進しています。

○変化に応える

昨年度から入学生全員がiPadを持ち、授業をはじめ、探究学習や振り返り学習、グループ協議やプレゼンテーション、家庭での予・復習、部活動での利用、保護者への連絡など、様々な教育活動に活用しています。また、新たな大学入試に対応して、英語指導助手による授業のサポート及び講習、実用英語技能検定の推奨、オーストラリア海外研修の実施などに取り組み、英語の四技能の学習に力を入れるなど、時代や社会の変化に応える教育を推進しています。