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学校紹介
いじめのない学校づくりを目指して

札幌龍谷には、 人を大切に思う生徒が多いです。 クラスや学年が違っても困っている人がいたら声をかけたり、 「いじめは嫌だ」という気持ちを持っていたり。 家族や友達、先生を大切に思える授業、いじめのない学校づくりをしている札幌龍谷だからこそ生まれる、 みんなの温かい雰囲気が好きです。
(プログレス進学コース 3年生 柏原 花月さん)

いじめのない学校

一人ひとりの思いやりが
札幌龍谷のあたたかな雰囲気を生む。

毎年5月にはいじめ防止キャンペーンを実施。ポスター・標語作り、講演会や朗読劇鑑賞会を通して、「いじめを許さない」という意識を育みます。さらに多くの生徒がボランティア活動に参加し、「人の助けとなれることのやりがいと喜び」を学んでいます。生徒の中に生まれる「思いやりの心」がいじめのない学校をつくっています。
いじめポスタ
いじめ防止キャンペーンポスター

仏教の授業

人を想う大切さを知って心を磨いていく。

札幌龍谷には、 仏教の授業があります。 浄土真宗の僧侶による授業では、 仏教の教えを身近に感じることができ、 興味を持って取り組めます。 さらに、 自分や相手の尊さに気づく「命の大切さ」や「思いやり」がテーマの作文課題も。 日々忘れてしまいがちな“人を想い、 感謝する気持ち”を折にふれて思い返しながら、 内面を磨いていきます。

「思いやりの心」を大切にしていることに魅力を感じ札幌龍谷に入学しました。 仏教の授業や、 言葉の選び方・SNSの使い方などを学べる授業は、 普段の行動を振り返るきっかけになっています。 そんな“個々の気をつけようとする気持ち”がいじめのない学校の実現に繋がっているんだと思います。
(プログレス進学コース 2年生 宮武 佑汰さん)

4月の個人面談


新年度がスタートしてまず最初に行うのが、担任との個人面談です。家にいる時には何をしているのか、どんな本が好きなのか、友達とはどんな話をするのか、 小さい頃はどんな子どもだったのか、など、一人ひとりの生い立ちや好きなことなどをじっくり聞きます。将来の夢や悩み、親子関係なども、 その中で出てくることもあるでしょう。とにかく、担任が一人ひとりとじっくり話をして、受け止めることが、この面談の目的です。

いじめ防止キャンペーン


毎年5月に行われる「いじめ防止キャンペーン」では、生徒による啓発活動と講演会が行われます。

生徒による啓発活動では、各クラスで2枚のポスターづくりを行い、校内に掲示します。どのような標語にするか、デザインは?と、各クラス知恵をしぼって作成します。 年々絵のレベルもアップしていたり、時折「ハッ」とする標語に出会うことがあり、改めて言葉の力を感じるとともに、いじめの残酷さや多様さなどを考えさせられます。

講演会は、毎年趣向をこらし色々な面から「いじめ」「一人ひとりの大切さ」を考えてもらうようにしています。講師も、医療関係者、警察の方、一般の方など多様です。 いじめの構造、何がいじめか、いじめが人の心にどれほどの傷を負わせてしまうのか、といったこと を全校生徒が勉強します。

いのちの講座


いのちの大切を考える講演会も毎年行われます。過去には「夜回り先生」に来ていただいたこともあります。 また、お話だけではなく「朗読劇」という形で、生徒の心にズシンと響くものも・・・。仏教校なので、いのちの大切さは日々考えている生徒たちではありますが、 このようなイベントで、改めて考えさせられることが多いようです。
いじめポスタ
いじめ防止に関する講演会

コミュニケーション・トレーニング


「断り方」「注意の仕方」など、日常生活の些細な言葉遣いや言い方から、学習します。学習の形式も、講師を招く、HRでロールプレイングなどなど、年によって様々です。

文部科学省からの通知


「平成25年10月11日付25初第814号通知」に基づき、札幌龍谷学園高等学校「いじめ防止等のための基本的な方針」および「いじめ防止等の対策のための組織」を策定しました。

詳細は右記ボタンよりPDFにてご確認ください。