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学校紹介
いじめのない学校づくりを目指して

いじめのない学校づくりを行っています。

本校の「いじめのない学校づくりはどのようなものか、いくつかの取り組みをご紹介します。様々な取り組みを通じて、「生徒と教員「生徒どうし」の信頼関係構築や相互理解をすすめていくことで、いじめを防止しようとしています。
国際教育

4月の個人面談


新年度がスタートしてまず最初に行うのが、担任との個人面談です。家にいる時には何をしているのか、どんな本が好きなのか、友達とはどんな話をするのか、 小さい頃はどんな子どもだったのか、など、一人ひとりの生い立ちや好きなことなどをじっくり聞きます。将来の夢や悩み、親子関係なども、 その中で出てくることもあるでしょう。とにかく、担任が一人ひとりとじっくり話をして、受け止めることが、この面談の目的です。

いじめ防止キャンペーン


毎年5月に行われる「いじめ防止キャンペーン」では、生徒による啓発活動と講演会が行われます。

生徒による啓発活動では、各クラスで2枚のポスターづくりを行い、校内に掲示します。どのような標語にするか、デザインは?と、各クラス知恵をしぼって作成します。 年々絵のレベルもアップしていたり、時折「ハッ」とする標語に出会うことがあり、改めて言葉の力を感じるとともに、いじめの残酷さや多様さなどを考えさせられます。

講演会は、毎年趣向をこらし色々な面から「いじめ」「一人ひとりの大切さ」を考えてもらうようにしています。講師も、医療関係者、警察の方、一般の方など多様です。 いじめの構造、何がいじめか、いじめが人の心にどれほどの傷を負わせてしまうのか、といったこと を全校生徒が勉強します。

いのちの講座


いのちの大切を考える講演会も毎年行われます。過去には「夜回り先生」に来ていただいたこともあります。 また、お話だけではなく「朗読劇」という形で、生徒の心にズシンと響くものも・・・。仏教校なので、いのちの大切さは日々考えている生徒たちではありますが、 このようなイベントで、改めて考えさせられることが多いようです。

コミュニケーション・トレーニング


「断り方」「注意の仕方」など、日常生活の些細な言葉遣いや言い方から、学習します。学習の形式も、講師を招く、HRでロールプレイングなどなど、年によって様々です。

文部科学省からの通知


「平成25年10月11日付25初第814号通知)に基づき、札幌龍谷学園高等学校「いじめ防止等のための基本的な方針」および「いじめ防止等の対策のための組織」を策定しました。

詳細は右記ボタンよりPDFにてご確認ください。